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環境保護印刷(クリオネマーク)とは?

環境保護印刷(クリオネマーク)
「環境保護印刷(クリオネマーク)」とは、環境にやさしい生産活動に取り組む印刷業界のシンボルです。
E3PA(環境保護印刷推進協議会)が定めた、一定の自主規制基準をクリアした企業・印刷物に認証マーク(環境保護印刷<クリオネマーク>)が発行されます。

澄んだ「空気」のためのnon-VOC、きれいな「水」のためのnon-Drainという目標をめざし、各ステータスとも、詳細な登録基準が定められています。

「登録基準」には3つの「ステータス」

クリオネマークには「認証ステータス登録基準」に基づき「ゴールドプラス」「ゴールド」「シルバー」の3種のステータスが設けられています。当社は各ステータスに応じて印刷インクを取りあつかっております。

ゴールドプラス
ゴールドクラスで高精細印刷、FMスクリーン印刷を採用し、工場内のインキ・湿し水の使用量削減に取り組んでいることが認定の条件です。

弊社商品「エコハートS リブラ QFD100 」をお使い頂くことで、GOLDプラスクラスの印刷が可能になります。

当社の対応商品
GOLDプラスクラス認証基準の参考事例
ゴールド
シルバークラスを前提に、ノンプロレスレスCTPプレートおよびノンVOCインキ+ノンIPA湿し水、湿し水ろ過装置の採用で、ゼロエミッション化を進めていることが認定の条件です。
GOLDクラス認証基準の参考事例
シルバー
工場全体の製版~刷版~印刷工程から、排水、廃液を出さない、また、VOCの削減に取り組んでいることが認定の条件です。
SILVERクラス認証基準の参考事例