印刷のトラブルは、これで解消!
オフセット印刷にとって湿し水は、印刷物の仕上がりを左右する非常に重大な要素のひとつであり、汚れた湿し水は印刷に悪影響を及ぼす根源でもあります。
油性分及び、汚濁物が混入していない湿し水が求められ、冷却タンク内はいつもいれいな水を保つ事で、安定した印刷品質が維持され、水が起因する印刷トラブルも解消されます。

- 2重フィルターは、インキ粒子を捉え、汚染物質の95%以上を除去します。
- 上下の吸水口から冷却タンク内の水面に浮遊している油性分と、底に沈殿している汚濁物を吸引、自動落下にて油性分と汚濁物を油吸着フィルターで吸着、除去し印刷に最適な湿し水として再生し、冷却タンクに戻します。 きれいな湿し水を使用する事により、水棒ローラの水を絞れるとともにインキも絞れ、乾燥と光沢及び、インキ濃度もアップします。 又、冷却タンク内の水の交換作業が省かれ、IPA、エッチ液等の新液補充も不必要になり、消耗品のコストダウンが計れます。




