未来のことを考えた印刷物
大量の資源を使うからこそ、印刷のインクについてご提案をさせてください。

環境のことを考えた印刷インクって?
環境にやさしい印刷インキとは、環境負荷を減らすことを目的としたインキです。その特徴をご紹介いたします。
- ●再生可能な資源から作られる
- ●有害物質の含有量が少ない
- ●製造・廃棄プロセスが環境に配慮されている
都インキのサステナブルインクの特長
都インキは、創業以来、環境保護と持続可能な社会の実現を目指して、革新的なインキ開発を行っています。弊社のサステナブルインク®は以下の点に力を入れて開発をしました。
① 植物由来原料の使用
都インキのサステナブルインク®は、石油系原料の使用を最小限に抑え、植物由来成分を積極的に活用しています。これにより、二酸化炭素の排出量削減に寄与します。
② 揮発性有機化合物(VOC)の低減
VOCは空気を汚染し、健康にも影響を及ぼす物質ですが、都インキの製品はVOC排出量を大幅に削減し、より安全な印刷環境を実現します。
③ リサイクル適性の向上
印刷物のリサイクル率を向上させるため、紙との密着性が高く、リサイクル工程でのインキ除去性も考慮されています。
④ 環境認証取得製品の展開
サステナブルインク®は、持続可能な自然由来のバイオマス原料を印刷適正が維持できる範囲で配合し、その含有率を極限まで引き上げたインクです。
有機資源協会のバイオマスマーク認定において、油性タイプの“エコハートS サステナブルインク® シリーズ”(認定番号220218)はバイオマス度60%、UVタイプの“NU Mcure UV BM10 シリーズ(認定番号210102)”はバイオマス度10%の認定を受けております。 近年、環境問題で盛んに言われている事の一つに石油由来の原材料を避け、自然由来のバイオマスを積極的に使うことが挙げられております。 印刷業界においても自然由来のバイオマスを使った資材が望まれる中で「サステナブルインク®」はニーズに応える製品となっております。
都インキのサステナブルブラックインク®の特徴
サステナブルブラックインクは、廃棄されたインクを回収・再生し、新たなインクとして再利用する画期的な製品です。この取り組みによって、インクの廃棄量削減 と 資源の循環利用を実現します。
仕組みのポイント
1. 廃インクの回収
- ・印刷工場から廃棄予定のインクを回収。
2. インクの再生プロセス
- ・特許取得済みの処理技術を使って廃インクを精製。
- ・不純物を除去し、品質を徹底管理。
3. 新たなインクとしてリユース
- ・再生されたインクは、高品質なサステナブルブラックインク®として再び市場に供給されます。

サステナブルブラックインク®をご採用いただいた企業様には、Co2削減量を記載した「リユース活動証明書」を発行させていただいています。

採用事例
都インキのサステナブルシリーズを選んでいただくと、
① 環境保護への貢献
消費者が都インキのサステナブルインクを使った製品を選ぶことで、森林資源の保護やCO2排出削減といった環境保護に直接貢献できます。
② 健康への配慮
VOCの少ないインキは、アレルギーやシックハウス症候群のリスクを低減し、家庭内でも安心して使用できます。
③ 高品質な印刷仕上げ
環境にやさしい印刷インキは、従来のインキと比較しても発色が鮮やかで耐久性が高いため、美しい仕上がりが期待できます。
④ SDGsへの参加意識向上
環境配慮型の商品を選ぶことで、持続可能な社会の構築に貢献している意識が芽生え、子どもたちへの教育にもつながります。
さらに、詳しい情報はお問い合わせください。