サステナブル ブラックインク

印刷物でSDGs

印刷用リサイクルインクでリユースによるCO2削減

都インキは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

におわなインキ

サステナブルブラックインク®は、産業廃棄物として処理されているインクを回収してリサイクルする環境に配慮したエコシステム。廃棄処理に関わるCO2排出を0にして、資源を再利用した印刷用インクです。

資源を再利用した印刷用インク

※当社製造の不動オフ輪インキのバイオマスは20%のため、廃棄量の20%は、カーボンニュートラルとして控除しています。 廃棄物等の排出及び原燃料としての使用に関する排出係数は、廃油2.92tCO2/t、廃プラスチック2.55tCO2/tを基準としています(環境省の資料より) インキ中油成分が35%、顔料及び樹脂(ロジン以外)等のプラスチック該当成分が45%、バイオマス20%とすると、廃インキからのCO2発生量は35%×2.92+45%×2.55で2.17tCO2/tとなる(インキ1㌧の焼却でCO2が2.17㌧発生)

サステナブルブラックインク®の特徴

  1. 汎用性の高いブラックインク対応
  2. 回収も行います
  3. ISO認定工場で生産
  4. 繰り返しリサイクルをすることで、廃棄ゼロを目指します

印刷物もサステナブルを考える時代

廃インクは、捨てれば産業廃棄物。
リサイクルすれば、持続可能社会に貢献する資源となります。

サステナブルブラックインク®は、
SDGsへの取組としてもご活用いただくことができます。

SDGsへの取組

CO2排出削減量

CO2削減量は、インク1tあたり、約2.17tとなり、インクの提供会社様と使用会社様で各50%割合となります。
印刷物ごとの削減量は、インクの使用量に合わせて算定します。

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